麗しのオルタンヌ

まだ読んでいない『麗しのオルタンヌ』について。
開幕は、夏、朝の八時、エウセビオス食料品店の開店とともに。
朝のグロリア牛乳を木箱の上で待つアレクサンドル・ウラデヴィッチとともに。
筆者ジャック・ルーボー自らが口を開き、小説の語り手が複数であることを読者に告げつつ。
いともゆったりとこの小説は、ページをめくらせてゆく。
しかし、まだ二ページ読んだまま中断中。